日焼けに関するエトセトラ

 日本人の多くは有色人種のため、肌に紫外線に対する保護効果として日焼けをして肌(皮膚と皮下)を守ってくれる仕組みがあります。流行によって黒く焼くのが流行った現在40代以上の年齢の人は焼いて真っ黒になった肌が健康的とみなされていたので、現在日焼け後のシミや小シワに悩まされている人も多いはず。

 最近の流行としてはしばらく、美白が主流で、これ以上シミを増やさないためにメラニンからメラニン色素を発生させない基礎化粧品が数多く発売されています。日焼けに関しては男性の間でも懸念されていて、日焼けサロンは安全であるといわれていたのに最近の学術的論文で、発ガン率があがるという事が発表されました。

ちゅらかさな

 6月頃~が日焼けのピークと思われがちですが、3月~4月が実際は日焼けしやすく、日焼け止めを春には塗らない人がほとんどなので、肌は危険にさらされています。とはいえ夏の7月~9月初めくらいまでは、かならず日焼け止めを塗った方が絶対に肌にはやさしいので、今更遅いとあきらめずに、これからでもケアをするのが得策です。

 日焼け止めは各社から発売されていますが、法律的に市販約に配合させられる成分は決められていて、ほとんどの日焼け止めが最大容量入っているので、ドラッグストア等にあるサンプルを手にとって、におい・塗り心地・白くなってしまわないかどうか・コストパフォーマンスで好きな物を選べばまず失敗はないと思います。

 ひとつ注意したいところは、日焼け止めの使用期限が開封後1年間なので、あまり大き過ぎる物を買ってしまってあまらせて、来年も使えばいいといった事が実は意外としられていないので、ひと夏で使いきれる物を選ぶと良いです。夜は完全に荒い落とす事をしないと毛穴が詰まったり日焼け止めの効果が悪くなるので、適度に気をつけて上手に日焼け止めを使う様にするのが良いです。