コロナ時代だからこそ肌のケアを意識しよう

2019年から始まったコロナ。https://tips.jp/u/sayurin/a/lumilast-rv

その影響から外出するときにはマスクをつけるのがマナーになり始めました。

しかし、そのマスク生活があたえる肌のダメージについては決して無視できるものではありません。

ニキビや乾燥肌、赤くなったりかゆみやかぶれも引き起こしてしまうのです。

マスクの中は湿度・温度が高くなっていて、雑菌が非常に繁殖しやすい空間になっています。

繁殖した雑菌が擦れてできた傷口から入り込むことによってニキビができやすくなってしまいます。

また、マスクの中は湿度が高いなら乾燥とは無縁なのではないかと思うかもしれませんが、実は真逆。

マスクを外した際に肌内部の水分も一緒に持っていかれてしまうので肌は乾燥しやすくなってしまうのです。

赤くなるかゆみ、かぶれは言うまでもなくマスクのずれが原因です。

マスク内の肌の状態は呼吸から出る水分と汗でベタつき、ふやけていて、通常よりも角質が削れやすくなっています。

そんな中で何度もマスクを動かしてしまうと肌に大きなダメージができてしまいます。

マスクをつけているとこれだけのダメージを肌にあたえてしまうのに、それが日常に。

肌のケアを忘れてしまうとあっという間にボロボロになってしまいます。

日々の洗顔や保湿などは欠かさずに行うようにしましょう。