シミ取り体験

20代の頃から両頬のホホ骨あたりにシミができ始め、歳を重ねるごとに濃くなっていきました。

最初は肝斑かなと思い皮膚科に行きましたが、皮膚科の先生はパッとみて、あーこれただのシミだね、と軽く言われて即診察が終わりました。

あの一言のためだけに診察料を払い、虚しい思いもしました。

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この診察で傷ついたのもあり、シミ取りに行くことを決心しました。

ずっと気にして、お化粧する時はシミを隠していたので、綺麗に取れたらどれだけ嬉しいか。

綺麗にとれることを期待して、いざシミ取りへ。

両頬一度にレーザーで焼きました。

けっこうチクチク痛いんですね。

でも、綺麗になるならと我慢しました。

そして、ここからが大変でした。

不思議な絆創膏をはり、1週間はそのまま。

膿がでてくるのをその絆創膏で覆って、焼けた皮膚を修復するようです。

大きなシミだったので、範囲も広く、多量の膿で絆創膏はぷにぷに、笑ったりするとプチっと隙間ができて膿が漏れ出る。

早くとりたくて仕方ありませんでした。またその間シミが本当に取れているのかどうか確認できず、そわそわした気持ちのままでした。

いよいよ剥がす日が来ました。

とってみると、全部綺麗に!と言うわけにはいきませんでした。

どうやら大きい濃いシミは、2回、3回やらないといけないみたいです。

綺麗になくなっている部分もあるので、次またレーザーで取れば、完全に綺麗になるのでは、と期待したいます。

ただコロナ禍となり、2回目のシミ取りに行けてないのが現状です。

早く行って、シミのない綺麗な肌を手に入れたいです。