若くして白髪隠してパサパサ隠さず

生まれた時から、癖っ毛だけどちゃんとブローしてあげると、艶々サラサラになるという都合の良い髪質でした。ノ・アルフレの悪い評価の口コミや悪評などを徹底検証!

それでも年頃になり部活で汗をかき前髪がクリンろなるのが嫌で中2でストレートパーマをかけました。周りの友達からは、羨ましがられ徐々に皆んなも”ストパー”をかけ始めました。高校を卒業し今度はブリーチ、エクステとどんどん髪や頭皮にとって最悪な行為ばかりしました。それが原因なのか20代半ばあたりから、額の際に白髪が出始めました。

30代に入り仕事のストレス家庭のストレスを抱えていくうちに普通のカラーリングで大丈夫だった白髪もいつの間にか、範囲も広がりアホ毛が白髪というおばさん化。まだまだ若いと思っているのは本人だけで体は本当に正直です。寝不足や悪い習慣が積み重なって髪にまで栄養が行き渡らなくなってしまいました。

長年のカラーリングのせいもあり、毛先はパサパサコシもなくハリもなく。サロンでのトリートメントも1ヶ月と持続せず、市販のシャンプーやトリートメントを鬼のようにネット検索し、口コミレビューの星がいっぱい付いている商品を片っ端から試すがなかなか見つからず。自分の髪質に合ったシャンプーを見つけても、店頭に並ばなくなったりと。

何だか髪のために時間を掛けすぎていてそれもストレスの一部になっている気がしています。いや、確実にそうだと思います。最近では市販のシャンプーもサロン並みの価格だったり、まぁその分品質もイイわけで。ただ、高いから手を出せずに諦めたく無いから、1回分のお試しを各メーカーに作って欲しいです。白髪とパサパサを20代から若くして隠してきました。女性の髪に対する悩みは、万年ダイエットとともに時代が変わったとしても永遠のテーマになることでしょう。